ホームページリニューアル。その前に読むページ。

ホームページをリニューアルしたい。そう思われるのには理由(ワケ)があります。
ですが、、もしかしたら、リニューアルを行う前に、やるべき事が別にあるかもしれません。
リニューアルに失敗しないためにも、いま一度、既存のホームページと向き合ってみて欲しいと思います。

リニューアルの理由・目的

リニューアルの理由・目的をお聞かせください。
大きく2つの理由に別れる傾向にあります。

販売促進

WEBからの反響数・売上向上

ブランディング

企業・店舗のPR活動

リニューアル。その前に分析しておきたいポイント

せっかくの「リニューアル」ですから、今のホームページよりも良いものにしたいと思われるのは当然のことです。そのためには、まず今のホームページをじっくり分析されることを推奨しています。

オフィス山家では、分析もリニューアルの一つの工程として承っています。

アクセス数

日々のアクセス数とページ別アクセス数。

確認現状の数値。注目されているコンテンツ(ページ)は?

対応デバイス

PC・スマホ・タブレットの対応状況。

確認顧客層が使用しているデバイスは?

反響数・売上

ホームページからの反響数・売上。

確認現状の数値と目標の数値との差は?

検索(SEO)

ホームページに関連するキーワード。

確認ホームページのテーマにあったキーワードの検索結果は?

オフィス山家がリニューアルに心がけていること

意味のないリニューアルはお断りしております。

現状を把握し、さらにお客さまのお望みをお聞きしした上で、それでも今のホームページでも十分と判断させていただいた場合。申し訳ありませんが、当方ではお受けできません。なぜなら、見た目では変わっていても、本当の意味でのリニューアルは行われていないからです。

リニューアルのために計画していた予算を、別の広告媒体(チラシ・看板・CMなど)に充てられるか、内部のスタッフ様に還元された方が、結果的にプラスに働く場合があるかもしれません。ぜひ一緒にリニューアルについて検討していきたいと思います。

感覚的ではなく論理的な提案をいたします。

なんとなく
「こうした方が良い」「たぶん、こういうことだろう」
というような、なんの根拠も無い提案はいたしません。

「なぜ、このようなリニューアルを行う必要があるのか?それは◯◯だからです!」と、
これまでのアクセス数、反響数・反響率など、根拠のあるデータを元に仮説を立て、解決に向けた提案をいたします。

担当者は変わりません。

個人事業の強みです。はじめての顔合わせから、制作時の打ち合わせ、リニューアル完了後のサポートまで。担当者が変わることはありません。
お客さまがリニューアルされたい目的を100%理解している者が、リニューアルを行う上で中心に立つことは、とても重要です。

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